ねおこの映画感想(雑食)

映画(ネタバレあり)、妄想、思ったことを何でも書くブログ。

ドント・スリープ 感想

この感想にはネタバレがあります!
未視聴の方は、気をつけて下さいね!


こんにちは!
寝ても寝ても眠い「ねおこ」です!

寝ちゃだめとか無理じゃないですか?と思いながら観た「ドント・スリープ」。

観た後、夜寝るのが怖かったです!(非常に影響されやすい)

 


超簡単なあらすじ

 

睡眠中、金縛りにあったまま何者かに首を絞められるという悪夢に悩まされていたベス。姉のケイトも悪夢を見るようになり、その謎を解明しようとする。



主な登場人物


ベス…睡眠中、金縛りにあったまま、鬼婆に首を絞められる悪夢に悩まされている。残念ながら、睡眠中に亡くなってしまう。

 

ケイト…ベスの姉。ベスが亡くなった後、自分も悪夢に悩まされている。ベスの恋人エバンと一緒に謎を解明しようとする。


エバン…ベスの恋人。ケイトに協力しているうちに自分も悪夢を見るようになる。

 

ハッサン…睡眠障害の研究者(医者だったかも)大事な場面で注射器を落とす、ホラー界のおっちょこちょい。



印象に残ったシーン


1.鬼婆を倒す方法を見つけたというパンさんにケイト達が会いに行く。

 

パンさんはなんと、1年も起き続けているらしい。
(確かに目の開き具合がやばい。)

そのために命も長くないらしく、ケイト達がっかり。


あとでケイトがみんなに言うんです。

 

「ただ寝てないだけだった。」と。


ちょっと!そんな言い方!
私も少しそう思ったけども。笑

 

寝なきゃ鬼婆も来ない。
凄い作戦だ…。(真顔)

 

 

2.ハッサンが注射器を落とすシーン。

 

ハッサンファンのみなさん!
お待たせしました!
例のシーンです!


ハッサンが言うには、金縛りになった時、自力で麻痺を解くと鬼婆との接触が薄くなり、鬼婆が現れなくなるらしい。

 

と言う訳で、
まずは、金縛り中に大量のアドレナリンを注射して金縛りを解くことに。

 

寝るケイト。

注射を打つ係のハッサン。
それを見守るエバン。

 

ケイトが金縛りにあっているのに、気づかないハッサン!

 

エバンが気づいて、
早く注射を!!!っていう時に注射器を落とすハッサン。

 

 

ハッサンーーーーー!!!!!

 

 

注射器を探すハッサンとエバン。

エバンが見つけて注射を打ってくれる。

 

ハッサン!!!
危うくケイト、死ぬところだったから!!!

 

ハッサン、睡眠不足じゃないかな?
ちょっと休んでもいいよ?(鬼婆が来ますが)

 


3.ケイトが、自力で麻痺を解くことに挑むシーン。


エバンもついうっかり寝てしまい昏睡状態になったので、ハッサンと2人で鬼婆に挑むことに。
(ハッサン信用できないよー!
起きてよー!エバン!)

 

今度は金縛り中、自動的に機械で注射できるようになっていたはずなのに、その機械も作動しない!

 

ハッサン!?あなたが発明した機械が!
動かないんですけども!!!


焦るハッサン。
ケイトを助けるために自分がガス(?)で眠り、おとりになる。


鬼婆にやられるハッサン。

 


ハッサンーーーーー!!!(2回目)

 

 

結局、自力で鬼婆を倒したケイト。

ハッサンも…お疲れ様でした。

 

その後、ケイトはハッサンの意思を継いで、他の睡眠麻痺に悩んでいる人達を救う活動をしていました。

 

ハッサンも天国で喜んでるでしょう。(遠い目)

 

なんだかいつの間にか、おっちょこちょいすぎるハッサンのファンになっていた私なのでした。(完)

 


ここまで読んで頂いてありがとうございます!(スターも嬉しいです*\(^o^)/*

ありがとうございます!)

 

NUMB ナム 極限の争奪戦 感想

この感想にはネタバレがあります!
未視聴の方は、気をつけて下さいね!


こんにちは!
子どもの夏休みとお盆の親戚襲来で、HPが1の「ねおこ」です!

映画…映画を摂取しないと…!!!

っていう状況の中借りた「ナム 極限の争奪戦」。
私よりも極限の人達がここにいました!


超簡単なあらすじ

男女4人が乗った車が轢きかけた老人は、昔、銀行強盗をしていた。 その後凍死した老人が持っていた紙切れに、金貨の隠し場所が書いてあったため、4人で極寒の雪山に金貨を探しにいく。


主な登場人物

ウィル…ドーンの夫。失業中。山関係の仕事をしていたので、山には少し詳しい。

ドーン…ウィルの妻。

リー…ヒッチハイクをしてウィルに乗せてもらう。シェリルの兄。前科がある。

シェリル…売春婦。リーの妹。


老人…上の4人が乗る車に轢かれかける。後に低体温症で亡くなる。昔、銀行強盗をして、金貨をどこかに隠した。

 

感想

 

とりあえず、「めっちゃ寒そうだった」という小学生並みの感想が飛び出てくるくらい寒そうだった。

 

お金に困っている時に、金貨の隠し場所を知ったら、あなたはどうします?
隠し場所は雪山です。

 

私は小心者のインドアなので、普段なら、「金貨頂くために雪山行こうぜー!」とはならないですが、お金に困っていたらどうかなぁ。
もしかしたら金貨掘っちゃうかもしれません(結局掘る)

 

主人公のウィルとドーンも、最初は乗り気じゃないけど、リーとシェリルに押されて一緒に探しに行くのはいいのですが、みんな雪山舐めてる。

 

観た人のほとんどが思ったでしょう。
薄着じゃない?と。
みんなスキーに行くのかな?と。

 

完璧な防寒具を用意する時間もなかったので、しょうがないのですが、薄着のせいでみんな凍傷になったり低体温症になったり、散々でした。

 

 

特に印象に残ったところを紹介します。

 

1、足が凍傷になったウィルにドーンが言ったセリフです。

「そんなに痛い?」と。

痛いわ!と。
凍傷になったことない私が思わず言ってしまいました。

 


2、金貨を掘るという目標なのに、スコップを誰1人持って行かないところ。

みんな車の中にあったよくわからない棒とか、車のパンクを直す棒とか、棒とか、棒とか持っていくんですけど、スコップとか無いんですかね?
周りにお店とか無かったから、しょうがなかったのかなぁ?と未だに疑問です。
アマゾンのお急ぎ便とかでも無理だったんですかね?(しつこい)

 


3、寒さに震えながら辿り着いた山小屋の住人がヤバイ奴だった。

寒すぎて山小屋に不法侵入して、火を炊いて、勝手にご飯作った主人公達なのですが、帰ってきた体育会系の住人が激おこ!
目の血走りが凄い。
私にもわかる。やばい奴だと。

一応逃げられて良かったです。(雑な感想)

 

 

みんなあまりに寒そうなので、途中から「ここまで来たら、金貨を掘って、幸せになってくれ」と思ってしまいました。

 

よく考えたら、ホラー映画でした。
幸せにとか無理でした。

 

未だに何がホラーだったのか、ちょっとわからなかったのですが、ホラーと書いてあったので、ホラーだったのでしょう。


雪山に金貨を探しに行く時は、ホッカイロを持っていきたいなぁと思った私なのでした(完)

 

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます*\(^o^)/*

(いつもスター、嬉しいです!ありがとうございます!)

サマー・ヴェンデッタ 映画 感想

 

 

この感想にはネタバレがあります!!!

未視聴の方は気をつけて下さいね!

 

 


こんにちは!
現在、夏の3分の2を風邪の状態で過ごしている「ねおこ」です!

このままだと四季が、春・風邪・秋・冬になる!!!


という訳で、怖い映画で風邪を吹っ飛ばしたいと思い借りた、サマー・ヴェンデッタ

実際にあった事件からアイデアを得て、作ったようなので、なんとも言えない気持ちで観ました。



 

超簡単なあらすじ

1960年の夏に、フィンランドのボドム湖で起きた未解決の殺人事件。
この事件の真相を確かめようとする男女4人の話。



 

主な登場人物

 

イーダ…主人公の女性。エリアスに裸の写真を撮られて、周囲の人にもその写真を見られたため、家に引きこもっている。

 

ノーラ…主人公の親友。イーダを外に連れ出そうとしてくれる。本性を知ったら友達になりたくない女No.1。

 

アッテ…事件の真相解明に命をかける男。早い段階で実際に命かけちゃう男。

 

エリアス…ちょっとチャラいイケメン。目の保養担当。ありがとう。出来るだけ長く生き残って下さい。

 

 

 

 

1960年の夏に、フィンランドのボドム湖でキャンプをしていた男女4人が、何者かに襲われるという事件が起こった。

生き残ったのは1人だけで、発狂しており、事件のことは覚えていない状態。
犯人も捕まらず、未解決のまま。


ここまで書いただけで、超怖い。
未解決っていう言葉に震える。

 


山小屋で楽しいひと時を過ごすつもりでアッテとエリアスについてきた、イーダとノーラ。

現地に着いてから、アッテが「この場所で起きた未解決事件を再現して真相を確かめたい!」と言い出す。
実はそれが目的。

私なら帰るかな(笑)

 

 

 

印象に残ったシーン


1. アッテが刺されて、他のみんなに「逃げろー!」って叫ぶんだけど、みんな本当にすぐ逃げるシーン。

 

みんな素直!!!

まぁ、私も逃げちゃうかな。(最低)

 


2. 逃げる途中、エリアスがイーダに気持ちを伝えるシーン。(ノーラは足を痛めちゃって、森に居残り)

 

エリアスの話によると、イーダの裸の写真は、撮っていないし、そもそも写真なんて存在しない。

 

エリアスはイーダのことが好きだった。

 

「俺の心は君のものだ。」って言った瞬間後ろから刺されるエリアス。

早い段階でやられるエリアス。
残念がる私。

 

でも辛いのはここから!

 

なんとエリアスを刺したのは、ノーラ!
そう、初めからイーダとノーラはグルになって、2人を殺すつもりで来ていたのです。

 

写真を撮られた復讐かな?
女怖い。

 


3. エリアスとアッテを湖に沈めてから、車の鍵をエリアスが持っていると思い出したシーン。

 

私もよく車の鍵、どこ置いたっけー?ってなるけども。
まさかの、湖に潜って探すパターン。

 

イーダに指示を出して潜らせるノーラが鬼です。

 


4. イーダとノーラが車で帰る途中に揉めるシーン。

 

イーダが本当に写真があったのか聞くと、ノーラが真実を話し始める。

 

ノーラはイーダが好きで、イーダをエリアスに取られちゃうと思って嘘の話をした。
裸の写真なんてないし、噂が一人歩きしただけでした。

 

激おこイーダ。
走行中に揉めるから事故る。

 


5. 事故った現場にいた、男が「大丈夫?」と声をかけてくるシーン。

 

ついに本家登場。多分、事件の犯人。(アッテを刺したのもこの男)

 

男がイーダ達の車をレッカーして、そのまま物凄いスピードで引きずるから、車は大破。

 

無事だったイーダとノーラも捕まったので、結局みんなやられちゃうのかーって思っていたら…イーダだけ助かる。

 

結局、警察が森を捜索したけど、男なんていなかったという結果に。
すべてはイーダが、自分の罪に耐えきれず記憶を捏造したことになった。

 

 


事件も怖いけど、信じてた友達に裏切られる怖さ。ぶるぶる。
本当に森に男がいたのかな?
イーダがやったことなの?もやもや。

 

もやもやした私は、安易に湖に行くのはやめようと思ったのでした。(完)

 


ここまで読んで頂いて、ありがとうございます*\(^o^)/*
(スターも、いつも嬉しいです!ありがとうございます!)


皆さんも、夏風邪には気をつけて!
そして、人間も信用し過ぎないように!(完全に人間不信)

フライト・クルー 映画 感想

 

この感想にはネタバレがあります!!!

未視聴の方は気をつけてくださいね!

 


こんにちは!
今回は、超絶怒涛のフライトの話です。

ラストの飛行機のシーンで、つい一緒に安全姿勢をとってしまったのは、私だけじゃない…はず!

 

超簡単なあらすじ

 

地震が起こった火山島から避難通報を受け、救助に向かう訓練生のアレクセイとベテラン機長のジェチェンコ。
避難しようとしている時に、大噴火が起こってしまう。溶岩が流れ込んでくる中、飛行機で島からの脱出を試みる。



主な登場人物

 

アレクセイ…元空軍のパイロット。上官の理不尽な指示に従わなかったため、空軍をクビになる。 その後、航空会社に転職して、訓練生パイロットになる。

 

ジェチェンコ…ベテラン機長。堅物。アレクセイのことをだんだん認めるようになる。

 

アレクサンドラ…女性パイロット。アレクセイの恋人になる。

 

アンドレウ…男性乗務員。死にそうな良い人NO.1。果たして生き残れるのか。

 

 

 感想

 

 

 

最初の40分は、アレクセイとジェチェンコが普通にフライトするので、あれ?この映画ってヒューマンドラマだったかな?って思い始めたのですが、噴火が起こってから凄い展開だった!

映画何本分の爆発を見ただろうって感じでした。

長い映画なので、印象に残ったシーンの感想を書きます。

 

 

1.駐車場でアレクサンドラが車を出せずに困っていたところをアレクセイが助けてあげるシーン!

アレクセイ素敵だったー!
車を出してあげるだけじゃなくて、途中で花壇の花をブチって取って車の鍵と一緒に渡すんだよ!

のちに、同じパイロットだということが分かってアレクセイがアピールを沢山するんだけど、一途で素敵なんです。

 


2.避難通報を受けて島に着くと、地震と噴火でもう大変!のシーン。

住民の1人が「まだ妹達が乗ってるバスが来ないの!助けて。」って言うんです。

私は正直、助けに行く自信がありません(小心者)


でも、アレクセイとアンドレウは助けに行くんです!

落石にあっていたバスの乗客を助けて、2つのミニバスで空港に帰ろうとするのですが、そこで大噴火が起きちゃう。

アンドレウが運転するミニバスに迫る溶岩!

正直もうアンドレウはここでだめだと思いました。

「アンドレウーーー!!!」って叫ぶ用意は出来てました。(最低な用意)

でも!なんとか助かったアンドレウ!
よかった!
最後まで生き残れるかな?アンドレウ。

 


3.アレクセイより先に島を脱出したジェチェンコが操縦する貨物機の燃料が足りなくて、どうしよう!というシーン。

後から脱出したアレクセイが操縦する飛行機と、貨物機をワイヤーで繋ぎ、籠の様なものに乗客を乗せてワイヤーを伝ってみんなをアレクセイの飛行機に乗せる作戦にでるのですが…そのシーンが超怖い。

いきなり空中サーカス。

観てない方は何を言ってるんだ?
って思うと思います(笑)

私もどう表現したらいいのかわからない。

上空で命懸けのターザンロープみたいな感じです。
どのアトラクションもこれには敵わない。

最後まで貨物機を操縦していたジェチェンコも自動操縦に切り替えて、なんとか乗り移れます。よかった!

 


4.アレクセイとジェチェンコが着陸を試みるシーン。

ここまでこれでもかと試練が待ち構えていたアレクセイですが…最後、嵐で前が全然見えない中、着陸をしなくてはいけません。可哀想すぎ。

がんがん揺れる飛行機を真っ直ぐに保ちながら、なんとか着陸に成功します!!!

 

アレクセイ!お疲れ様!
他のみんなもお疲れ様!

アンドレウもなんと!生き残れました!
良かった!

 


主要人物全員生き残れたので、続編を希望します!(多分無い)

そして…
飛行機に乗るのが怖い私は、この映画を観てますます乗れなくなるのでした。(完)

 


ここまで読んで頂いて、ありがとうございます*\(^o^)/*
(いつもスター、ありがとうございます!)

 

あらうんど四万十〜カールニカーラン〜 感想

 

 

 

この感想には、ネタバレがあります!
映画を観た後だと、よりわかりやすいと思います*\(^o^)/*

 

 

大人になって、「昔はもっと輝いていたのになぁ」って、思ったことはありませんか?

私は現在進行形で思ってます。笑


そんな時見つけた、高知県が舞台の映画!

高知県には1回しか行ったことがない私ですが、観た後、心は高知県民になっていました。(単純)

 

 

 

超簡単なあらすじ

高校時代の仲良し4人が、アラフォーになってから、「俺たちはまだ終わってないって証明しよう」と地元のロードレースにチャレンジする話。


登場人物

 

晃…主人公。東京で役者をしていたが、夢をあきらめて地元に戻ってくる。


タケシ…自転車屋。娘に口を利いてもらえないのが悩み。


シュン…民宿をやっている。昔から足手まといになりがち。


ヤス…喫茶店勤務。別れた奥さんが、娘に合わせてくれない。


この4人が、地元のロードレースにチャレンジします。(高校時代、陸上部の駅伝主要メンバー)

 

 

 

印象に残ったシーン


1.ロードレースに出ることに乗り気じゃない晃に、タケシが賭けを持ちかけるシーン。


晃に、「ロードレースで、岡本達(ライバル)に勝ったら、東京で役者を続ける。負けたら地元に戻って寿司屋を継ぐ。」と提案するタケシ。


私だったら、「地元帰ってきてもいいんじゃない?」って言っちゃうけど、タケシは違った。
さすがアラフォーだった。大人!

 


2.みんなでロードレースの練習をしている時に、晃の父親が亡くなったシーン。

 

晃とお父さんは、ほぼ絶縁状態でした。
お父さんは、晃に実家の寿司屋を継いで欲しかった。
だから、役者の道を選んだ晃の顔なんて見たくない…晃は、そう思っていました。

 

でも実は、晃が実家を頼らず、東京で役者として頑張るようにあえて厳しく接していたようです。

親子喧嘩して晃が帰った後、実は泣いていた父親

不器用すぎるよー!(号泣)


亡くなった後に父親の愛に気づいた晃が、泣くシーンがぐっときました。

(亡くなる前に、誰かもっと早く教えてあげて…と私が思ったのは秘密。)

 


3.レース当日、晃が来ないシーン。

 

晃が来なくて3人でスタートする。
途中、シュンが転んじゃって…っていう所に、やっと晃が登場!

みんな「あきら!!!」
私「あきら!!!」

ここからがみんなかっこ良かった!

シュンが先頭になってみんなを引っ張ったり、タケシが晃の背中を押したり、ヤスのカツラが取れたり…!!


結果、ライバルに勝った晃。
タケシは娘が口を利いてくれるようになって、ヤスは娘に会えます。良かった!


晃が東京に戻ることにした時に、お母さんが「いつでも帰って来なさい。」と言います。


「帰って来るな」と言った父親
「いつでも帰って来なさい」と言った母親。

どちらも親の愛ですね。

 

私も息子が将来、夢を追いかけたいと言ったら、なんて声をかけてあげようかな?ってしんみり考えちゃいました。

 


家族を大切に。友達も大切に。
年齢で行動を制限せず、楽しく過ごしたいですね!

 

いきなり凄いポジティブになったところで、感想を終わりにします!(完)


ここまで読んで頂いてありがとうございます*\(^o^)/*
前回、スターも頂いて、ありがとうございました!嬉しかったです*\(^o^)/*

ロング・トレイル! 映画 感想

 

 

この感想にはネタバレがあります!

映画を観た後だと、より分かりやすいと思います*\(^o^)/*

 


皆さんは、ロングトレイルって知っていますか?
ロングトレイルとは、「山や自然の中を長距離にわたって歩く旅」のことだそうです。


主人公達は、3,500kmを踏破しようとします。
歩いてる間に、季節とかも変わっちゃうんですよ!
凄いですよね!

 

スーパーの駐車場は、近くに停めてなるべく歩かずにいたい私。
今いきなりロングトレイルしたら命が危ないなと思いました。

 

超簡単なあらすじ

60歳を過ぎた紀行作家のビル。
穏やかな毎日に物足りなさを感じていた時、全長3,500kmの「アパラチアン・トレイル」を踏破しようと思い立つ。
旅のパートナーは、40年ぶりに再会した悪友カッツ。2人は踏破できるのか?

 

登場人物

ビル…紀行作家。真面目な性格。
「とにかく絶対歩いてゴールするんだおじちゃん。」


カッツ…破天荒。バツイチ。お酒が大好きだが、訳あって禁酒中。
「途中で車使ってもバレなきゃいいじゃんおじちゃん。」

 

感想


ビルとカッツは60歳を過ぎて、3,500kmを打破しようとします。
年齢とか関係ないよ!と言いたいところですが、やはり心配です。

自然の中、食料も寝るところも自分たちで調達して、毎日毎日ゴールを目指して歩きます。
雪も降ります!熊も出ます!


そんな過酷な旅のパートナーに、性格が正反対のカッツを選んだビル。
というか、カッツしか一緒にチャレンジできる人がいなかった。
(みんな、年齢とか身体の具合を理由に断ってしまいます。)

 

2人とも正反対だから、喧嘩が絶えない旅になるだろうなぁと思っていたら、60歳過ぎれば落ち着くのでしょうか。喧嘩という喧嘩はなく、安心して観れました!


途中カッツが、女の人とトラブったり、車使おうぜと言ったり、色々破天荒でしたが、自分のことを語るシーンが泣けました。

カッツは、お酒が大好きだけど、お酒を飲み続けると自分はだめになると思って禁酒をしていました。
お守りに持ち歩いていたお酒を、ビルと捨てるシーンが私は、ぐっときました。

 

やめられないものをやめるって凄いことだよ、カッツ。


最後は、踏破できなかったけど、自分達のゴールを決めたのがまた良かったです。


ビルが、ロングトレイルをする前に言った言葉が私は大好きだったなぁ。

 

「人生と同じで、先は見えなくてもベストを尽くす。」

 

先が見えなくて不安な時も、この言葉を思い出して頑張りたいなと思えました。


ここまで読んで頂いて、ありがとうございます*\(^o^)/*

グッバイ、サマー 映画 感想

 

この感想には、ネタバレがあります!
映画を観た後に読んで頂くと、わかりやすいと思います*\(^o^)/*

 

 

 

毎日暑いですね!
夏が苦手なので、早く涼しくなって欲しいなと思っていた時に見つけた「グッバイ、サマー」。
食い気味にレンタルしました。
私もグッバイサマーしたくて!

 

結果、
不純な動機で観たことを反省するくらい、少年達が眩しかった!

 

 


超簡単なあらすじ

女の子に間違われがちなダニエルと、ちょっと変わっている転入生のテオが、夏休みに車を作って旅に出ようとする。

 

ネタバレあります!!!

 

 

 

 

車って子供が作れるものなの?
と思っていたら、エンジンに詳しいテオがスクラップでどんどん作る。
凄いよテオ!

一方ダニエルは、
車の認可が下りないので、警察に捕まらないようにログハウス型の車にしようとか言い出す。
(見つかりそうになったら道の端で家になる)

 


いやいや、警察も「なーんだ、車じゃなくて、家か。」って思わないでしょって思ってたら、警察全然気にしない。
「なーんだ、家か。」パターン。
凄いよダニエル!

 

 

 

ダニエルは、性や個性について悩んでいましたね。
女の子に間違われがちなダニエル。
でも長い髪を切るのは、みんなと同じになるから嫌だ…というシーンでテオが言ったセリフが印象に残りました。

 

「髪型は個性とは関係ない。
自分の選択や行動で決まるんだ。」


テオ、本当に14歳なのかな?(本当です)
良いこと言う!

 

ダニエルも素直だから、「今日絶対髪切る!」って、唯一開店していた大人のお店で髪を切ってもらう。


なぜか落武者スタイル(?)にされる可哀想なダニエル。
それでも可愛いよ!ダニエル!

 


大人な発言が多いテオも、ダニエルに自分のことを分かって欲しかったようで、自分本位なダニエルと喧嘩をしてしまいましたね。

テオだって、色々あるよね。
というか、テオの家庭の方が色々あるよね?

来年の夏も、一緒に居られると思っていた2人ですが、最後、テオの家庭の事情で離れ離れになってしまいます。


映画はここで終わります。

 

 

大人になって、いつか出会った時に、あの時は車作って冒険したなって語り合って欲しいなぁというのが私の願望です。

 

 

2人とも美少年すぎて、何かに目覚めそうだった私。
頑張って耐えたよ!セーフ!
(頑張っての時点でアウト。)

 

 

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます*\(^o^)/*(読者登録も増えて嬉しかったです!)